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最近TVで放送されたテレビ朝日「たけしの家庭の医学SP」にてを若返らせる方法が紹介されていました。私たちの身体は年齢を重ねるごと老化していき、身体の様々な臓器に影響を及ぼしていきます。

 

特に女性の方であれば、約6割以上の方が便秘で悩んでいるとの報告がありました。その一方で、多くの方が実年齢よりも若々しい臓器を保っている方もいます。

 

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便秘になる原因

便秘 うつ伏せ ゴロゴロの効果とは!?

 

そもそも、腸の老化は便秘や下痢といた便通に異常がみられることをいいます。こういった状態を放置していると、腸の壁に穴が空いて、死に至る可能性もあります。

 

この状態を改善させて、若々しい腸を取り戻すには体内に充満している水素やメタンガスを減らす必要があると、東邦大学医療センター大森病院の瓜田純久先生がお話していました。

 

腸内環境の第一人者:瓜田氏の経歴とは

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瓜田氏は過去1000人以上の腸内環境を若返らせてきた実績あり、便通やガスの関係性を研究してきた第一人者として紹介されています。

 

上記で紹介されたテレビの調査によると、40~60代の男女10名の方に協力してもらい、メタンガスと水素の量を測定するといったものでした。水素は空気中に存在する気体で燃えやすいといった特徴があります。

 

一方のメタンガスとは家庭用のガスとして使用されているものもあれば、自然界となると、植物や動物が腐ったヘドロ等から発生するものなのです。

 

腸の正常な人でもメタンガスを少しは保有しているのですが、これが大量に発生すると、腸に以上をきたし、便秘といった症状が現れます。

 

瓜田氏のメタンガスと水素の量を測定とは

この測定結果ですが、便意のある方の基準値が10mg以下であったにも関わらず、便秘で悩んでいる方は69mgと基準値を大幅に上回る結果を残した方もいました。

 

体内に水素やメタンガスが溜まっているかどうかを測定するためには呼気検査によって分かります。腸が老化している方の1日のガスの発生量ですが、約40ℓと計測されたのですが、ひどい方の中には50ℓのガスが発生していました。

 

ガスが腸内に溜まったままだと大腸憩室炎といって大腸が穴ぼこだらけになる症状を発症する可能性があります。

 

このガスの内、80%の量が放屁で排出されているのですが、残りの20%は吐く息によって排出されていたのです。つまり、これは口臭の原因になりますよね。

 

食事の時間帯とガスが溜まる関係性とは

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こういったガスができる原因については食事の内容ではなく、食事をする時間帯が関係していたのです。

 

というのも、食事の内容を健康的な腸の持ち主の方とガスが大量に発生していた方を比較した際に、あまり関係がなかったのです。

 

これは、両方とも野菜などに含まれる食物繊維を積極的に摂取していたからだそうです。むしろ時間帯に決定的な違いがありました。

 

瓜田氏によると、食事と食事の間に8時間以上の空腹時間が必要と話していました。

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便意のある人ない人の食生活とは

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便意の異常がないAさん(47)のの食生活

■18時半~19時半に夕食

■24時の就寝前にお酒(つまみなし)

■10時過ぎに朝食

お酒はありますが、つまみがないので15時間の空腹時間があります。

 

一方の呼吸測定が基準値の7倍近くで50年間便秘のBさん(57)の食生活

■夕食が20時過ぎ

■24時の就寝前につまみを食べながら、ご主人とお酒

■7時に朝食

 

この場合、つまみを食べていたこともあり、空腹時間が7時間となります。つまり、8時間があることで、小腸のぜん動運動が活発となり、その結果、大腸のぜん動運動も良くなるということでした。

 

逆に、8時間未満に食事を再度摂取してしまうと、ぜん動運動が始まる前に食べ物が小腸に停留してしまい、腸内に溜まった食べ物に細菌が付着したり、増殖することで、発酵してしまい、メタンガスや水素が発生していまうのです。

 

小腸が活発に動く時間帯を作ることが大切

つまり、食べたものを胃で消化して、小腸でその栄養分を吸収し終わると、小腸が活発となり、ぜん運動を行います。

 

その結果、食べ物を大腸に送りだし、便となって排出されるのです。ですので、小腸が活発に動く時間帯を作ることが重要といえます。その時間が8時間となっているのです。

 

うつ伏せでゴロゴロが効果的!?

■うつ伏せに時に、ゴロゴロと  した動きを5回以上行う

瓜田氏によると、この空腹の8時間とうつ伏せをすることが老化した腸に効果的と話していました。確かに、腸マッサージをすれば以前よりも便秘解消に効果があるかもしれませんが、小腸自体が渦巻いているので中々難しいといえます。

 

ところが、うつ伏せに寝ころがることで、全体的に小腸が刺激されて、大腸のぜん動運動を促進させてくれるので、ガスの減少と便通の回復に繋がると話していました。

 

これが便秘改善につながり、腸が若返る仕組みとなっているのです。

 

うつ伏せでゴロゴロの具体的方法

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■1日10分うつ伏せに寝る

 

■うつ伏せに時に、ゴロゴロとした動きを5回以上行う

これが腸を若返らせる秘訣と話していました。

 

うつ伏せでゴロゴロの便秘解消の効果のまとめ

■1日1回8時間以上の空腹時間を作る

 

■うつ伏せを1日最低10分以上しつつ、ゴロゴロ寝ころがる動きを5回以上行う

 

こういった手法を便秘歴50年以上の方(Bさん)が実践した結果、開始初日から便意が出始め、小さい便が5・6個程出ていました。3日目からは快便となり、なんと、1週間連続排便があったのです。

 

ガスの量も69ℓから17ℓへと激減して、正常な数値へと戻りました。やはり、夕食早めか朝食が遅めというのが便秘には効果的だといえますね。

 

腸内環境を整える一環として、腸内の善玉菌の餌となる食物繊維を摂取しつつ乳酸菌などといった善玉菌を増やしていくのも重要ですのでお忘れなく。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。