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「手足口病で外出の目安!赤ちゃんや子供、大人は?」

 

夏の風邪、手足口病は非常に感染力の強いウイルスです。

 

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体力や免疫力のまだ少ない子どもが多く発症するとされていましたが、最近では免疫力の低い大人も感染している事例が多数あげられています。

 

手足口病の感染が大人から大人?顔に発疹で仕事は休む?

 

手足口病に感染した時、または、手足口病を発症している人が登園・登校・出勤してきているのを知った時、あなたならどうしますか?

 

手足口病の症状が軽い場合は外出できる?

6月〜7月に、湿気と暑さを好むエンテロウイルスとコクサッキーウイルスが引き起こす

 

手足口病は、子どもが多くかかる病気ですが、比較的症状が軽いケースが多いです。

 

子どもの場合、おもな症状は、手のひらや指先、足の付け根、足の裏、口の中、頭皮にできる発疹です。

 

子供のあせもは足にできる?手足口病との見分け方とは?

 

小さなお子さんだと、食欲の低下から手のひらなどにできている発疹で感染していることを気が付くことが多いです。

 

稀に、発疹が水泡になり強い痒みや腫れ伴うこともありますが、発疹はできても本人も自覚なし、食事もちゃんと食べられる軽度の症状の方もいます。

 

小さなお子さんだと、なかなか家でじっと遊ばせていることは難しいですよね。

 

ましてや、本人が元気だと外出や外で遊ばせても大丈夫ではないか?と思います。

 

でも、他の人に感染させてしまうことは全くないとは言い切れません。

 

潜伏期間は2〜5日。

 

感染し症状がでてから、治るまでの期間は1週間ほどあります。

 

さらに腸内で活動が活発になるウイルスなので、排泄物には4週間ほどウイルスが潜伏しています。

 

赤ちゃんや子供、大人が手足口病で外出できる目安は?出勤は登園、登校が可能?

軽度の症状で回復する子どもが多いことにくらべ、大人が手足口病に感染するとかなり強い症状がでます。

 

手足口病の症状!大人にうつる?初期はかゆみ?喉の痛み?

 

初期は発疹でも徐々に水疱に変わります。

 

そして40度を超える高熱、全身の倦怠感や筋肉痛。頭皮や手のひら一面にできる水疱、足の裏にできる水疱は痛くて歩けないほどに。

 

また口の中にできる水疱がつぶれて潰瘍になり強い痛みで食事ものどに通らないほどです。

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潜伏期間は2〜5日で感染して症状がでて唾液からウイルスが消え飛沫感染をしなくなるまで10日ほどかかります。

 

ただし、排泄物にはウイルスが潜伏しているので症状がなくなっても注意が必要です。

 

また大人は、症状が回復しても水疱の痕の色素沈着やボツボツとした発疹のあとが手のひらや指先に生々しく残っていることがあります。

 

自然治癒していきますが、子どもにくらべると1か月近く発疹の痕が消えない為、感染させることはなくても女性は気になってしまうようです。

 

気になる外出しても良いと判断する目安ですが乳幼児だと、登園しても良いかは保育園や幼稚園に相談することが必要です。

 

これは、病院は感染しても軽症で済むため登園にたいして許可をだしますが、保育園や幼稚園では、感染を防ぐために完治してからと規則で決められています。

 

登校も、通学している学校の保健師か担任の先生と相談することが望ましいです。

 

また、大人が感染する感染経路の一つに、手足口病に感染している子どもをもつ大人がウイルスを会社に持ち込み他の人へ感染させているという事例があります。

 

そして、手足口病に感染しているのにも関わらず出勤し通勤途中の電車や通行人、会社で飛沫感染拡大をさせている事例もあります。

 

病気はお互い様のところもありますが自分自身が感染経路にならないために、大切な家族に感染させないためにも自分でできる予防をしましょう。

 

年齢ごとの手足口病の対処法・治療法とは

手足口病への有効な治療薬はありません。体力をつけ免疫力をあげて、まず、感染しないことが一番です。

 

ウイルスが体内に入らないよう外出先から戻ってきたときは、手洗いうがいは基本です。

 

・オムツをしている乳幼児が感染している場合:

まだ会話ができない小さなお子さんへは、様子を観察し判断することが必要です。

 

また便には大量のウイルスが放出されています。おむつ替えの時は。

 

使い捨てのマスクや手袋を着用し接触感染を防ぎます。

 

できるだけ食事をする部屋でおむつ替えはやめましょう。

 

水分補給をこまめにし、オレンジジュースなどの刺激物は避け口当たりの良くやわらかな、ゼリーやアイスクリーム、など食べさせてあげましょう。

 

・小学生が感染した場合:

トイレやお風呂場でのタオルの共有は厳禁です。

 

発疹に痒みがある場合は、冷やしてあげて早めに小児科で受診してください。

 

水分補給はこまめにさせましょう。

 

・大人が感染した場合:

水疱が破けたときの中から出る水はウイルスが沢山いるので、つぶさないように気をつけてください。

 

また口の中の水疱が潰瘍になると、食べ物がしみて激痛が走ります。

 

高熱などの症状がひどいときは、病院で受診をしましょう。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。