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陶炎祭は茨城県が誇る最大のイベントとなっており、主に200軒以上の陶芸家や窯元・地元販売店などが集まります。

 

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陶炎祭の概要:歴史

陶炎祭 人出や来場者は?歴史は?日程はいつ?

 

【開催場所】

「笠間芸術の森公園イベント広場」

 

【開催日程】

■4月29日~5月5日

 

【時間】

■午前9時~午後5時

 

【入園料】

■無料

 

陶炎祭は昭和57年から始まり、スタート当初は36名程で個人作家・製陶所、販売店といった所から有志が集まったそうです。

 

当時は今ほど盛大ではなく、全て手作りの質素なものといわれています。

 

陶炎祭の陶器には笠間焼や信楽焼などがあり、これらは江戸時代から伝わった技術だそうで、笠間に関しては関東で知られる陶器の産地となりました。

 

陶炎祭は ライブコンサート

 

陶炎祭はライブコンサートやオークションももあるそうで、かなり多くの方が訪れていますね。

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オークションでは、陶芸家が技と個性を競うものがあり、子供でも楽しめる”キッズランド”もあるので、家族で楽しむには最適ですね。

 

ピクニック気分で芝生にシートをやテントをつくって、お弁当を食べている方も見られます。作品では動物をメインにしたものやハリポタ調、メルヘンチックなものなど、個性的な作品が多いので、見てまわるだけでも楽しめると思います。

 

また、多くの来場者がいるにも関わらず、ゴミが会場通路に一切捨てられていないのです。祭りのイメージだと、祭りが終わった後や開催中には度々ポイ捨てが見られますので、本当に珍しい光景ですよね。

 

陶炎祭時の駐車場について

陶炎祭 人出や来場者は?歴史は?日程はいつ?

 

ゴールデンウィーク中ということもあって約30万人の来場者・人出が予想されますので、駐車場も混雑している可能性が高いです。

 

実際に至る所で駐車違反もあるみたいなので、車で行かない方がいいでしょう。

 

【駐車場】

■駐車場:1,100台

 

【駐車料金】

■大型:1,000円

■中型500円

■普通車:300円

 

【公共交通機関】

■車:常磐自動車道 友部ICから約8分

■電車:JR水戸線「笠間駅」下車バス7分(市内周遊バス陶芸美術館・笠間工芸の丘下車2分)、徒歩20分

 

大渋滞も毎年起きているので車で行く場合は少し離れた場所に注射してから無料シャトルバスに乗るといいですね。

 

ちなみに時間帯によっては空いているらしく、15時頃には帰る車も多いので、車で行っても駐車できるとの情報があります。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。