インフルエンザが到来してきますが、もう既に予防接種を受けられた方は結構、多いのではないでしょうか?インフルエンザは世界中で流行しているのは特別な型ではない限り、

 

■A型季節性のブタインフル(旧新型)

■A香港型

■B型

 

の3つの型だけということ、ご存知でしょうか?

 

インフルエンザの症状!B型やA型の違いとは!?

 

ですので、今年、最も流行しているインフルエンザの予防接種を受けるならば、この3つのうちどれかのワクチンを接種すればよいわけです。

 

そこで今回は、今年のインフルエンザの流行は?そして、インフルエンザの予防接種で気を付けなければいけないことをご紹介していきます。

 

(Sponsored Link)

インフルエンザの予防接種で腫れやかゆみが出る?

kaze

インフルエンザの予防接種を受けた後に、腫れやかゆみが出る方がいらっしゃいます。せっかくワクチンを接種したのに、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

 

特に季節性のインフルエンザのワクチンを接種した際、摂取した場所に、赤みや腫れ、痛みを伴うことが多くあるようです。

 

また、中には発熱、頭痛悪寒、倦怠感などもある方もいらっしゃるようです。ワクチンとの因果関係は未だにわかっていないようですが、接種されたインフルエンザウィルスが体の中で反応して、抗体が作り出されている、証です。

 

通常は2~3日で腫れかゆみは引くと言われます。

 

「ですが、腫れが肘から抹消部位、肩を超えた全身にまで広がるようでしたら、すぐに医療機関に受診をしてください。」

 

それ以外でしたら、無理に掻いたりはせずに、患部に熱があるなら、シートなどで冷やしてしばらく様子をみてみると良いかと思います。

 

腫れやかゆみを抑える薬は必要かどうか

インフルエンザのワクチンを接種した際の腫れやかゆみは前述にもご紹介したように、数日でなくなることがほとんどです。

 

ですが、中には重症化される方もいらっしゃいます。そんな腫れや痛みを強く伴う方は

 

「チメロサールという物質を除去したワクチンを接種することをお勧めします。」

 

このチメロサールというのは、ワクチンを安定させるという働きがあり、日本で使用されるインフルエンザワクチンには殆ど使用されています。

 

実は欧米ではこちらの方が一般的らしいです。チメロサールを除去したワクチンは極端にすくないので、このワクチンを接種したい方は事前に病院で問い合わせをした方がよいかと思われます。

(Sponsored Link)

 

インフルエンザの予防接種で風邪が悪化するの!?

kaze2infu

インフルエンザワクチンを接種するうえで気をつけなければいけないことがあります。それはかならず「健康な時」接種をしなければいけないことです。

 

ある調査によると、風邪をひくと人間は約6%から7%の免疫力を失いますが、インフルエンザワクチンを接種した後は実に70%近く免疫力を失うそうです。

 

ですので、風邪をひいて体力が弱っているのに、インフルエンザワクチンを接種してしまうと、風邪は悪化し、重症化してしまいますので、

 

「体調が悪かったり、抵抗力が落ちている際にはインフルエンザのワクチンを接種するのは避けた方が良いかと思います。」

 

インフルエンザの概要

infulu

インフルエンザウィルスとは主に呼吸器系から感染する、感染症の一つです。非常に伝染性が強く、だいたい1日から3日の間を潜伏期間として、発熱、頭痛、咳、喉の痛み、鼻水、筋肉痛などの症状が現れます。

 

風邪と非常に似た症状ですが、風邪と違い、インフルエンザは短期間のうちに症状を発症し、また、全身症状が強く出やすいので、

 

「抵抗力のない子供やお年寄り、さらに喘息などの呼吸器系や、心疾患、糖尿病、免疫不全を患っていらっしゃる方、妊娠中の方も重症化することがあります。

 

インフルエンザが流行する時期

ところで、インフルエンザの流行する時期、発症する人何人くらいいるかご存知でしょうか?

 

インフルエンザの流行時期は、

 

「毎年、11月下旬から12月上旬にシーズンを迎え、1月から3月にピークを迎えます。」

 

その後、4月から5月で減少していきます。毎年、大体人口の5%から10%程度、

 

インフルエンザの感染者数

数にすると、約600万人から1300万人がインフルエンザに感染すると言われています。

 

ビックリするくらいの大人数が感染するのですね!だからインフルエンザのワクチンを接種するって納得ですね。では、今年は、どのインフルエンザのワクチンを接種したらよいのでしょうか?

 

今年のインフルエンザは、昨年同様、季節性のA型ブタインフルが流行するようですので、ワクチンを接種するならば、早めに摂取しましょう。

 

まとめ

インフルエンザワクチンは流行前に接種をしておくと、体内で抗体ができ、予防することができます。

 

ですが、接種する時期を間違えると重症化し最悪は死亡することもありますので、ご自身のコンディションを確認して、接種してくださいね。

 

(Sponsored Link)
The following two tabs change content below.

ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。