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咽頭結膜熱は夏だけではなく、冬の季節でも危険性があります。理由は温水プールつが原因の可能性があります。

 

咽頭結膜熱はプールに入浴した際に目から感染するといわれているが咳やくしゃみ・唾液からも感染することがあります。

 

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咽頭結膜熱の症状とは

咽頭結膜熱は冬?大人の症状は?子供は出席停止?潜伏期間は?

感染者が触れたものにウイルスが付着していることもあり、症状が治ったと思っても、約1ヶ月くらいは尿や便からウイルスが排出されるので感染予防がむずかいいといわれています。

 

このウイルスは”アデノウイルス”といわれ、感染している目やにや便等が感染源だそうです。

 

主な症状を以下にまとまめした。

■咽頭結膜熱の症状は40℃前後の発熱
約4~7日間程

■寒気や震え

■眼の結膜充血・目やに

約7~10日間程

※症状を発症した場合、大抵の場合、始めは片方の眼、次に両眼といった順で充血、目やにを発症します。

■喉の痛み・喉の腫れや赤み

約3~5日間程

また、頭痛・全身の倦怠感・食欲不振等もみられることがあり、39度以上の熱が5日以上続く場合もあるのですが、気がつけば、いつもの間にか治っていたということも多いそうです。

喉や眼の症状も約1週間程で落ち着いて来る場合が多いです。ですが、重症化すると、肺炎になる可能性もありますので怖いですね。

 

咽頭結膜熱は普通の風邪と同じように対処療法しかありません。

 

咽頭結膜熱の予防方法

■免疫力を強めて睡眠時間をしっかり取る

■水分補給をして脱水症状にならないようにする。

水分は喉が痛いので電解質を含む飲料がいいです。

■高熱でかなりしんどい時は解熱剤を使用。

■咽頭痛がひどい時はうがい薬・トローチ・鎮痛剤を服用するといいです。

■目やにや充血がひどい場合は抗生剤やステロイド系の点眼薬を使用しましょう。

■眼が痒い場合は、抗ヒスタミン薬・ステロイドの点眼薬を使用しましょう。

勿論、基本となる手洗いうがいはしっかりとしましょう。感染力はとても強く、家庭内での感染が多いです。潜伏期間は5~7日間とだそうなので気をつけないといけないですね。

 

咽頭結膜熱の診断法

これは迅速キット血液検査でアデノウイルスが喉にいるかどうかを判断することができます。迅速キットであれば、綿棒を喉にこすると30分程で診断できます。

 

血液検査の場合、1回目で抗体が上昇していると判断されたら、2週間後に再度、血液検査を受けることになります。

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血液検査だと、診断期間中に自然治癒する場合があるので、最近の医療現場では取り入れられてないそうです。

 

咽頭結膜熱の流行性

咽頭結膜熱の流行性ですが2013年度がなんと過去最高の感染者を出たそうで、特に6月~7月がピークで鹿児・佐賀・吸収・島根・広島等に多いそうです。

九州を中心に猛威をふるっているので九州在住の方は注意が必要ですね。特に感染者は子供に多いです。

 

ですので、子持ちの家庭であれば、子供経由で大人に感染する可能性が十分に高いので気をつける必要があります。

 

咽頭結膜熱の出席・出勤禁止期限とは

感染が判明した時点で登校・出勤が禁じられます。ですが、熱が治まって2日間後に出勤・出席の許可ででるそうです。

 

これは学校保険法の第二種感染病に指定されています。

 

咽頭結膜熱の感染力が強い理由

咽頭結膜熱は約50種類もの型があり、今季は例年と異なる型が多く確認されたこともあり、免疫を持っている人が少ないことから流行しているとの情報があります。

 

実はプールだけではなく、タオル・食器を介して感染することもあるので大人も感染には注意が必要です。

 

咽頭結膜熱の予防方法

■プールに入ったら徹底的に目を洗浄

■しっかりをシャワーを浴びる

■普段から手洗いうがいを心がける

■タオル・コップは共有しないようにする

■感染者との接触を避ける

エクササイズ等で温水プールを利用する際は注意が必要ですね。

感染した場合は小児科耳鼻咽喉科を受診するといいです。

 

大人が咽頭結膜熱に感染した時の症状

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大人が感染した場合も子供と同様な症状を発症します。ですが、幼児に比べると症状は軽症であることが多く、長くても1週間以内には回復します。

 

大人感染した場合は特に喉が赤く腫れる症状が顕著に現れるそうで、熱が軽い分喉の痛みが激痛といって程ひどくなり、ひどい場合は膿の発症や微熱が伴う場合もあります。

 

喉に食べ物が通らない程痛いこともあるので、この場合は栄養剤やビタミンを含むゼリーがいいでしょう。

 

インフルエンザや手足口病の可能性もある!?

また、症状がでたからとって咽頭結膜熱ではなくインフルエンザ手足口病の可能性もあるので注意が必要です。特に急性咽頭炎とは同じウイルスなので間違われる可能性があります。

 

私は一度急性咽頭炎を患ったことがありますが、点滴を打たなければならない程喉に何も入らなかったので本当に辛かったです。

 

水でさえも飲むのが痛かったです。医者には子供の頃に咽頭結膜熱にかかったことがなかった分症状がひどいといわれました。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。