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こんにちわ。管理にのペリです。花粉症対策で家でもできる重要な予防法を紹介。

 

私も毎年、春の季節になると、花粉症に悩まされています。 私の場合鼻だけではなく、目だけではなく顔もくしゃくしゃになるくらいひどいです。

 

そこで、花粉症対策や予防法に関して徹底的に調査していきたいと思います。

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花粉の飛散時期や注意日

花粉症 2014はもう手遅れ!?家での対策や予防法を徹底紹介!

 

花粉の種類は全部で60種類以上ものあるそうで、種類によっては飛散時期も異なってきます。

■2~4月 スギ花粉

 

■3~5月 ヒノキ・サワラ・ネズ花粉

 

■4月 シラカバ花粉(北海道に飛散)

 

■4~5月 マツ・テウチグルミ・イチョウ・クヌギ花粉(岩手・山形に飛散)

 

■4~6月 スズメノテッポウ花粉

 

■5~7月 ヒメスイバ・カモガヤ花粉

 

■5~8月 オオアワガエリ花粉

 

■7~8月 イネ・ヒメガマ花粉

 

■8~10月 ブタクサ・ヨモギ花粉

 

■10~11月 カナムグラ花粉

 

以上、種類別の花粉飛散時期をまとめてみした。これを見る限り、実は花粉症は春だけではなくて、1年中分布している事が分かりますね。

 

花粉症の4大症状とは

花粉症とは4大症状といわれる鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみがあります。症状の酷い方だと微熱や頭痛・だるさ等、全身に症状をきたす場合もあります。

 

花粉症の症状で寒気や下痢になるメカニズムとは

 

花粉症の症状で夜は喉がかゆい?

 

鼻づまりがひどいと匂いの分別が分からないため、口呼吸となり、喉に障害をきたすこともあるそうです。

 

花粉の中でもニセアカシアという花粉からくる症状が比較的に重く、唾液等に付着した花粉を体内にいれてしまった結果、下痢や腹痛・吐き気といった症状が出る場合もあるそうです。

 

天候の違いによる花粉の量

天候によっても花粉に注意しなければならない日があります。

 

※花粉量が多い注意する日※

■前日が雨

■天気やや曇り

■湿度が低く最高気温が高い

■南風に少し強い風が吹き、その後北風に変化した日

 

こういった日は極力外出を控えるようにして、花粉に当たらないようにした方がいいですね。

 

一般的に雨の日は花粉の飛散量が少ないといわれていますが、雨で落ちた花粉が再度飛散する時に、花粉の量は以前よりも多くなってしまいます。

 

外出の際は花粉週間予報を確認して、花粉量に応じた服装・対策をしていく必要があるでしょう。

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花粉週間予報

 

家の中で花粉症の徹底対策・予防

花粉症 2014はもう手遅れ!?家での対策や予防法を徹底紹介!

 

花粉症は外出時や帰宅時だけではなく、家の中にいる時でも徹底的に予防・対策をした方がいいでしょう。

 

以下に予防と対策をまとめてみました。

 

■戸締り(ドア・窓)をキッチリして外からの花粉の侵入を防ぐ

 

■床・フローリングを毎日拭くように、掃除をこまめにする。

 

■室内の掃除はダニアレルギー対策にもなる。

 

やはり、どんなに戸締りをしっかりしていても外からの花粉の侵入を許してしまいます。ですので、家の中では掃除しっりして、空気清浄機を使用するようにしましょう。

 

花粉は種類によってもう飛散している地域もあるそうで、スギ・ブタクサがもう飛んでいるといわれています。ですので、外出時はマスクを着用して行く方良いです。

 

マスクを使用すると、吸い込む花粉の量を約3分の1~6分の1に減少させることができ、さらに花粉症予防の眼鏡をを使用すると、なにも着用していない場合に比べて、目に入る花粉の量を3分の1に抑えることができます。

 

外出時だけではなく、家にいる時でも着用していると、さらに、花粉症対策・予防になるでしょう。上記の他にも家の中で花粉症対策・予防に気をつけけなければならないポイントがあります。

 

それは睡眠・ストレス・運動・食事です。

 

睡眠・ストレス・運動・食事も花粉症対策で重要!

■睡眠のメリット

⇒疲れは自律神経を過敏にしてアレルギー反応を起こしやすくなります。ですので、睡眠を十分に取るようにしましょう。

 

 

■ストレス対策が花粉症対策に!

⇒ストレスを溜めてしまうと自律神経を刺激してしまいます。ストレスを溜め込まないような生活を心がけましょう。

 

 

■軽い運動が鼻ずまりを抑制!?

⇒運動することで鼻の粘膜位の血行促進に繋がり、鼻ずまりを抑えることができます。

 

花粉が多い時期では屋内で軽い運動をするようにしましょう。家の中で軽いストレッチや筋力トレーニング等も良さそうですね。

 

 

刺激物は避けるべき!?

刺激物(香辛料等)を摂取すると、鼻の粘膜を刺激して症状を悪化させてしまいます。また、毛細血管を拡張してしまう飲酒は避けましょう。鼻ずまりもひどくなります。

 

私の場合、辛いものが好きなので、なるべく控える必要がありますね。

 

以上、まとめてみましたが家の中だけも、かなり花粉症対策ができますね。これら以外にも家の中で実践できる方法があれば報告していきたいと思います。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。