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世界陸上でも夏場に真夏の炎天下の中でよく選手が足をつったりしてしまう場面を見た事があるのではないのでしょう。

 

これは熱中症の一歩前のサインなのです。

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熱中症の症状で足がつる!?

足がつるとは筋肉が痛みを伴って痙攣している状態のことをいいます。これはランニングや水泳等で筋肉を使用している時によく起こります。

 

つまり、筋肉の使いすぎでエネルギーの補給に間に合わなくなり、乳酸が筋肉中に溜まることで痙攣を起こすといわれています。

 

ですが、現状では「つる」ということに関して、はっきりとした原因は分かっていないそうです。

 

疲労から”つる”とは

基本的に筋肉が伸びていることを伝える、脳の神経が「もうこれ以上筋肉を収縮しないで!」と抑制をかけるのです。

 

ですが、筋肉が疲労しているとこの神経からの信号量が低下して、筋肉を持続的に収縮させた状態になってしまうのです。これが、「つる」状態といわれています。

 

体液からくる”つる”とは

もう一つの”つる”原因ですが、神経を伝達するために必要な物質ナトリウム・カルシウム・カリウムが不足している可能性があります。

 

これは夏の季節になると発汗作用で不足しがちになってしまい、”つる”という症状をおきやすくしてしまいます。

 

スポーツ時のつる解消法

スポーツ時につるが発症した場合、ストレッチマッサージで神経回路を目覚めさせるといいです。また、ナトリウム・カルシウム・カリウムといった電解質を補給するといいでしょう。

 

スポーツドリンクの他にも果物にも電解質を多く含んでおり、特にバナナはカリウムを多く含みますので、運動中にも効果を発揮します。

 

水だけだと、血液は薄められるだけの状態となり、脳は水分はもう足りてると勘違いをして喉が乾かなくなります。

 

しっかりと、電解質といった塩分を補給するようにしましょう。特にマグネシウムが不足すると筋肉が過敏になります。

 

マグネシウムを効率よく摂取しよう!

マグネシウムは1回量400mgを1日1~3回を目安に摂取するのが理想的ですが、摂取しすぎると下痢になるので注意が必要です。

 

クエン酸やホウ素はマグネシウムの吸収に役立ちます。

 

■クエン酸:梅干・レモン・オレンジ等の果物

■ホウ素:寒天・わかめ・ピーナッツ・りんご等

 

運動最中であればプレーを中断して日陰に行くといいです。日陰で横にないり、足を少し高くして、横になることで血液の循環をよくするといいです。

 

ゴルフで足がつった場合の対処法

ゴルフのスウィングででの蹴る動作は急激にふくらはぎを伸縮させます。痙攣した場合は消炎鎮痛剤のバンテリンをふくらはぎ擦り込むと2~3分で治まります。

 

予防するためには芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ:漢方薬ツムラ68番)をプレイ前夜または当日の朝食前に摂取するといいです。

 

ツボを刺激して足のつりを解消

熱中症 症状で足がつる?原因はふくらはぎ?スポーツ中に治す方法とは 熱中症 症状で足がつる?原因はふくらはぎ?スポーツ中に治す方法とは

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ふくらはぎがつった場合、合陽・承筋・承山といったツボを押してあげると効果的です。

 

特に足の裏がつる場合は足臨泣というツボを刺激してあげるといいでしょう。

 

朝起きた時のつる現象について

夏の季節になると、特に起床時や朝の起床前に足がつるといった現象が多々起きることもあると思います。これは一般的に「こむら返り」といわれていますよね。

 

原因としては以下が挙げられます。

■筋肉の疲労・冷え

■病気によるもの

■薬の副作用

・高血圧の治療薬

・高甲状腺剤

・利尿薬など

■妊娠

眠っている間は500mlのペットボトル1本分という大量の汗をかいているのです。

 

それだけの水分塩分が排出されているので水分・塩分補給は重要となりますね。

 

朝起きた際に起きた足がつる予防法

寝る前の入浴時にふくらはぎのマッサージストレッチでアキレス腱を伸ばしたりするとつりにくくなります。

 

夜中に足がつる原因

夜中に足がつる原因には布団の重みで膝が伸びて足が下向きになり、その状態がふくらはぎの緊張状態となって足がつってしまうのです。

ですので、バスタオルを巻いたものを膝のしたにおいて、少し曲げた状態で寝ると予防できます。

 

ふくらはぎがつる原因で考えられるもの

■静脈血栓症

長時間同じ姿勢をすることで血栓が血中に詰まり、ふくらはぎが痛みます。

 

デスワーク中心の方は、仕事の合間に足首やふくらはぎを刺激させるようにしましょう。

■肉離れ

運動不足であると、些細なことで筋肉の繊維が切れます。

こちらも適度な圧迫・ストレッチをするようにしましょう。

熱中症 症状で足がつる?原因はふくらはぎ?スポーツ中に治す方法とは

■骨盤のゆがみ

実は妊婦の方にも多いのですが、胎児によって押し上げられた骨盤が原因で骨盤がゆるみ、足の筋肉は持続的に引き伸ばされることになります。

 

これが急激に縮むことによって、足がつってしまうのです。寝ている時に起きた場合は足の裏で床やカビを強く押して筋肉の収縮を開放させてあげるといいです。

 

頻繁に足がつってしまう女性はまた、骨盤を適度に締める治療法もあります。

 

その他の足がつる病とは

■糖尿病

■肝臓の病気

■動脈硬化

■動脈硬化

■低ナトリウム血症

 

が挙げられますので頻繁になる方は病院で見てもらうのが確実ですね。

 

普段の生活から足のつりを治す方法まとめ

■1日1リットル以上の水を飲む。

■毎日浴槽には20分は浸かり、体を温める。

■毎日睡眠時間は6時間以上確保する。

■スポーツ前はクエン酸を摂取する

■カルシウムが豊富や乳製品・小魚類や

マグネシウムが豊富や大豆類を摂取する。

 

上記にあげた項目以外にも1日100回くらいの適度なスクワットや下(アキレス腱付近)から上(膝裏付近)へと軽く揉むようなマッサージが効果的です。

 

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ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。