ノロウイルスの潜伏期間中・発症後の注意点や仕事場での二次感染の可能性について紹介しています。二次感染で他人に移さないように十分に注意する必要がありますね。

 

ノロウイルスは11月から徐々に発生件数が増加して12月~1月がピークなっています。厚生労働省によると、今年は直近10年で過去最高の発生件数といわれています。

 

ノロウイルスは気温に低く、乾燥の高い状態を好むウイルスだといわれています。

 

ノロウイルスの潜伏期間は約1~2日とされています。潜伏期間とは体内にノロウイルスが入り、感染後の症状が発症するまでの期間をいいます

 

潜伏期間が早い人であれば、感染した日の内に症状を発症するケースもあり、また、無症状あるいは風邪のような軽い症状で治癒される可能性もあります。

 

ノロウイルスの二次感染は一般的に1~2週間、長くて3週間といった場合に発生します。というのも、ノロウイルスの感染者は症状が治まったとしても、2~3週間経過して便からウイルスが発見されたケースもあるのです。

 

つまり、”回復期”であっても、二次的に他人へ感染させる可能性があるので、二次感染には十分注意が必要です。

 

ノロウイルス感染症の基礎知識

 

(Sponsored Link)

ノロウイルスの二次感染の危険性:仕事編

ノロウイルスの潜伏期間に二次感染?仕事で移る!?

ノロウイルスに感染した場合、二次感染により他人へ移していまう恐れがあるので、仕事は休んだ方がいいでしょう。

 

これは仕事場によって定められている場合もあり、医者の診断書の提出を求められることもあります。

 

特に飲食業の仕事に勤務している方は注意が必要で、ノロウイルスの二次感染によって自分だけではなく、仕事場が営業停止になる恐れもあります。

 

ですが、現実的に2週間も仕事を休むことでできないので、医師と十分相談し、十分に手洗いをして同僚への二次感染を防ぐようにしましょう。

 

ノロウイルスの二次感染の原因

ノロウイルスの二次感染の原因として、嘔吐からの飛沫感染やドアノブ・便に残留しているウイルスによる接触感染が挙げられます。

 

基本的にノロウイルスの潜伏期間中に他人へ移ることはないですが、感染者からの付着したウイルスを媒介者を介して経口摂取すると、感染・発症の可能性はあります。

 

また、ノロウイルスには多数の遺伝子型が存在するため、一度ノロウイルスに感染しても再度違った型のウイルスに感染することもあります。

 

らさに、感染が腸粘膜といった局所感染なので、免疫の持続時間が短くなるといわれています。

 

ノロウイルスの検査は保険対象外!?

nohoken

ノロウイルスの検査は保険対象外です。検査をしても対処療法しかなく、予防は「十分な手洗い」となっております。

 

ノロウイルスはロタウイルスのように免疫は作られないので愚直に手洗いを実行するにしかないですね。

(Sponsored Link)

 

ですが、十分に手洗いをしたからといってノロウイルスに対する殺傷効果はなく、界面活性作用で物理的にウイルス粒子を手から流すだけの効果しかありません。

 

ですので、手洗い後は塩素系の消毒液を使用して徹底して二次感染を防ぐようにしましょう。ノロウイルスをを治す上での注意的ですが、下痢止めは使用しないようにしましょう。

 

下痢によって体内からノロウイルスを排出しているので、下痢止めは症状を長引かせてしまい逆効果となってしまいます。

 

ノロウイルスの子供・大人別症状の違いとは!?

 

二次感染の予防方法

noro

二次感染の予防方法では一般的に、キッチンハイターが使わています。500mlのペットボトルにキャップ2杯分のハイターをいれて希釈しましょう。

 

霧吹きにいれて好きな時に使用できるようにしとくと便利です。病院でも使用されているポンプ付きの消毒液(塩素系)を使用するのもオススメします。

 

ノロウイルスに感染した患者さんが使用した食器類は洗浄すると共に、熱湯をかけて十分にウイルスを殺傷するようにしましょう。また、ノロウイルス感染者とのタオルの共有は控えた方でいいですね。

 

ノロウイルスの付着した便・嘔吐物の処理方法

ペーパータオル等を使用して便・嘔吐物をビニール袋に入れましょう。勿論、手袋は必須です。

 

残った便・嘔吐物はペーパータオルを上に被せてその上から50倍~100倍に薄めた市販の塩素系漂白剤を十分に浸して、汚染場所を拡大しないようにペーパータオルで拭き取りましょう。

 

ウイルスは乾燥すると空気中を漂い、これが口に入ると経口感染をしてしまうので、乾燥する前に便・嘔吐物を処理しましょう。

 

ノロウイルスの感染の予防に効果的なものはこれ!

charmist

 

charmist

ノロウイルスやインフルエンザを予防したい方は「チャーミスト」が必見です!病院や福祉施設などの医療機関で使用されており、多くの飲食店でも使われています。

 

チャーミストが皮膚についたり口や目に入っても人体に与える影響はなく、高い安全性がありますね。ですので、子供や赤ちゃんがいる家庭でも安心して使用することができます。

 

ノロウイルスはもちろん、インフルエンザウイルスに対しても99パーセント以上の除菌効果を発揮するのです。

 

チャーミストの最安値ショップを見てみる!

 

(Sponsored Link)
The following two tabs change content below.

ペリ&肌男

健康や美容がテーマとなります。主にダイエット&ニキビを中心にブログを立ち上げました。男女2人がこのブログの管理人で、それぞれのコンプレックス解消に役立った商品の生のレビューや解消方法などを紹介しています。